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新訳・星の王子様

定休日の昨日(以前ブログにも書いた1日の四分の一だけが本当の休暇)、普通ならダンスのレッスンダンスのはずが、スタジオ移転のため、お休みでした。

さて、何をして過ごそうか?そうだ、あの茂木さんが悪魔祓いになったとう”阿房列車”を読んでみよう〜、と思いたち本屋さんへ。すると、”新訳・星の王子様”が目に入り、それも購入。

自宅に戻り、さぁ〜どちらから読もうか。薄いほうから、ということで新訳・星の王子様から。実は、この本、故Y氏が好きだった本。何度か、本屋さんでパラパラとページをめくった事はあったけど、こうしてチャンと読むのは初めて。なぜかといえば、読み難いと感じていたからではないだろうか。今回は、新訳〜ということで、倉橋由美子氏の訳。彼女にとっては、最後の翻訳になった作品。

あ〜、この本は、大人じゃないと十分に楽しめないかも、という印象。何回か繰り返し読んでみた。倉橋氏の翻訳は、以前のものと違いかなり読み易かった。翻訳家が変るだけで、これだけ違うんだぁと感心。

文中のくだりに、

”仲良しになる以上は、涙を覚悟しなければならない”

という言葉がある。これは、真剣に人を愛し、出会いと別れを経験した40過ぎの作者だから書くことが出来た言葉・・・また、王子様の星にいる薔薇については、

”あんたの薔薇があんたにとって大切なもになるのは、その薔薇のためにあんたがかけた時間のためだ”

ある人が大切な存在になる為には、それだけの時間をかけてメインテナンスする必要がある、ということだろう〜。

”狐は他の十万匹の狐とかわらなかった。でも彼を友達にしたんだから、今では世界に1匹しかいない狐だ。”

人生は、そんな唯一に巡り合うためにあるのかもしれない。そして、その唯一を

”心の眼で見ないとよく見えなくて、肝心な事は目に見えない”。

同じ本を読んでも、読み手の心情や経験によって受け止め方が違うのは当然。今回は、人の世の出会いと別れに思いをめぐらし、目がウルウル悲しいしてしまいました。少し時間を置いて、また読んでみることにしよう。

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東京・杉並で布花・染め花・アートフラワー・プリザーブドフラワーの販売・お教室をしています。日々のアトリエでのささやかな出来事を記載しています。

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